ハラル対応について

 

インドネシアでは、国民の80%以上がイスラム教徒で、食品のハラル認証(イスラム教徒が食しても大丈夫である認証)対応については非常に重要です。

 

弊社はインドネシアのハラル認証機関MUIの日本国内ハラル認証機関、ムスリム・プロフェッショナル・ジャパン協会(MPJA)と正式に提携しており、インドネシアの進出支援の中で、ハラルに対するご相談もワンストップでご対応させて頂きます。

 

2019年10月にはインドネシアに輸入される全ての食品がハラル認証を受けていなければならない、という法案も通っており、実際の施行時期には現実に即した調整は予想されるものの、ハラルについての知識、対応準備は必須となってきております。

 

また、マレーシアハラル(JAKIM)は取得に対してマレーシア政府などのスタッフが日本に調査に訪れる必要あったりと、費用と労力、期間が掛かります。日本で取得できるマレーシアハラル準拠の日本のハラル認証は、JAKIMへの変更もできません。ところが、インドネシアハラル(MUI)準拠の日本国内ハラル認証機関「MPJA」は、国内で認定が受けられる(費用・労力・期間を最小限にできる)と共に、インドネシアに輸出する際にインドネシアハラルのロゴに変換することが可能です。これによりインドネシアでの販売はもちろん、相互認証を受けている国に対して認知度のあるマークにてインドネシアから提供することができます。

 

マレーシアハラル、インドネシアハラル自体も相互認証がされておりますし、それぞれのハラルが独自に相互認証をしている国々があります。どこの国をマーケットとして狙うかにより、どのハラルと相互認証されるかを見定める必要はありますが、インドネシア向け、または国内観光客向けにハラル認証を取っておきたいだけであれば、日本国内ハラル機関「MPJA」がお勧めです。

 

インドネシア日本ローカルハラル

       「FUJI HALAL」

インドネシア輸出

時にインドネシア

のハラルマークに

変換可能

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